会社情報About us

はじめに

伊藤忠石油開発(株)

伊藤忠石油開発(株)(略称CIECO)は、1972年に設立され、伊藤忠商事グループの石油・天然ガスの探鉱・開発・生産分野での最大かつ中核的な事業会社です。

探鉱・開発・生産案件の発掘/選定/評価などの技術査定、参画案件の状況モニタリング、ファイナンス仕組構築、会計税務処理、プロジェクト事業管理、リスク管理などの機能を担い、現在当社が関わる探鉱・開発・生産のプロジェクト事業は、海外の多地域に広がっています。

1972年設立のシーアイエネルギー開発(インドネシア イリアンジャヤ、フォーゲルコップ鉱区の生産分与契約の獲得と生産からスタート。略称CIECO(CI Energy development Co Ltd )の由来)と、1970年設立のジャパンローサルファーオイル(インドネシア 南東スマトラ沖、北西ジャワ沖の権益を保有・生産)の2社(共に伊藤忠商事の子会社)が1984年に合併して、現CIECOとなりました。

その後、当社グループは上記インドネシア鉱区からの開発・生産をベースに、世界各地の優良資源開発事業への展開を進めてまいりました。 現在までに、アゼルバイジャン(カスピ海ACG油田)、英領北海、ロシア―サハリン、アルジェリア、豪州、及びインドネシアでの開発・生産事業を行って来ました。
また、原油生産事業以外では、カスピ海ACG原油搬送のために、バクー(アゼルバイジャン)からトビリシ(ジョージア)を経由してセイハン(トルコ)に到る1768km(新幹線での盛岡‐(東京)‐博多間の距離に相当)の原油パイプライン事業(BTCパイプライン)に事業参画し、2006年6月には通油可能となりました。
更に、2010年よりは米国に於いて非在来型石油・ガス資源の開発にも取り組んでおります。

当社は、親会社伊藤忠商事のエネルギー部門と一体となって、長年培ってきた経験ノウハウ、専門性をフルに発揮して、伊藤忠グループのエネルギー資源開発ビジネスの拡大に貢献してまいります。

Back